コラム
  • HOME »
  • お知らせ »
  • コラム

コラム

電子カルテを病院間で安全に共有できる、ブロックチェーンって何?

地域包括ケアシステムの実現のために、各医療機関が持っている医療情報を共有化しようとする試みが、厚生労働省を中心として始まろうとしています。しかし、今まで各医療機関のなかだけで管理されていた医療情報をネットワーク上で運用し …

マイナンバーと違う医療等IDって何?医療もICTの波が到来!

医療機関にも、電子カルテや画像デジタル化などに代表されるICTが導入され、医療システム自体が変わり始めています。 このような環境下において、個人の医療情報を一元化するために運用が計画されている「医療等ID」というものがあ …

10年後も健康でいるために!国が取り組む健康日本21とは

日本ではこれまで、国を挙げてさまざまな健康増進政策が行われてきました。その成果もあり、国民の平均寿命は2017年には男性が81.09歳で世界第3位、女性が87.26歳で世界第2位と世界でもトップクラスへと躍進。最近話題に …

健康寿命の延伸は日本の重要政策、その現状と今後の課題とは

厚生労働省が行った2017年の調査によると、日本人の平均寿命は男性が81.09年で世界3位、女性が87.26年で世界2位と男女とも世界トップクラスの長寿国です。テレビや新聞でも報道されるためご存知の方も多いでしょう。 一 …

医療の2025年問題、病院業務の改善と効率化のあり方

2025年ごろまでには団塊の世代が75歳以上に達し、医療業界の業務が増大するといわれています。 政府は、医療業界の効率化を図るためには、医師や看護師など医療従事者の負担軽減が必要と判断し、評価の引き上げを実施しています。 …

未来投資会議、医療面のビジョンと現場に求められること

2016年9月から開催されている「未来投資会議」。今後の日本の成長を担う分野について、国だけでなく、民間も協力し「官民一体」となって投資を進め、成長戦略や構造改革の加速化を図るための政策について話し合う会議です。 この未 …

医療業界は今後どうなる?現状から見る動向と対策

少子高齢化や不景気の影響を受け、病院やクリニックをはじめとする医療業界は現在、厳しい状況に置かれています。そんななか、2025年問題や社会保障の変化など、今後はさらに状況が深刻化すると予想されています。このような不安材料 …

医療政策の荒波に飲み込まれない、病院再生の施策とその事例

1960年代に始まった、いわゆる「国民皆保険」制度は、国民なら誰でも健康保険証を使って保険医療を受けられる画期的な医療サービスです。 しかし、平均年齢が高齢化している現代においては、医療費が年々増加し、社会問題になってい …

病院経営にはクラウドサービスを!医療業界に求められる理由とは

時間や場所にとらわれず、大量のシステムやデータベースにアクセスできるクラウドサービス。有用性と効率性が評価されて多くの企業がクラウドを導入するなか、病院やクリニックなどの医療業界でもその動きが強まっています。クラウドが医 …

医療分野で進むIoTの導入、現状と今後の展望

さまざまなモノがインターネットを通じてつながることで、情報交換や相互制御を可能にする「IoT(Internet of Things)」。家電や自動車などさまざまな業界で導入が進んでいますが、医療業界も例外ではありません。 …

« 1 2 3 »
PAGETOP
「CARNAS」は日本事務器株式会社の登録商標です.