お知らせ
  • HOME »
  • お知らせ »
  • 医療福祉経営の眼目

医療福祉経営の眼目

医療IT最前線 第70回 問診票のデジタル化で業務効率化

電子カルテが導入されても問診票は紙のまま 現在、診療所で電子カルテの普及が確実に進んでいます。わたしが電子カルテの普及に関与したのは2002年で、それから約16年が経ち普及が確実に進んだという実感がやっと持てるようになり …

医療IT最前線 第69回 自動精算機の導入で生産性向上

生産性の向上が課題 わが国では少子高齢化が急速に進む中で、深刻な人手不足が顕在化しつつあります。このような労働人口の減少を受けて「働き方改革」そして「生産性の向上」が直近の日本の課題となっています。 生産性とは? この場 …

医療IT最前線 第68回 医療IT・ICT政策を振り返る(2)

医療分野のクラウドサービス解禁で新たな流れ 2010年に厚生労働省が通知した「診療録等の保存を行う場所について」の改正で、カルテや検査画像などの電子媒体を企業が運用するサーバで管理することが認められ、医療分野でのクラウド …

医療IT最前線 第67回 医療IT・ICT政策を振り返る(1)

厚生労働省が推進してきた医療ITおよびICTに関する政策は、2010年の医療クラウド利用解禁が大きなターニングポイントとなっています。これまでの政策の狙いを読み解きながら、医療クラウドサービスの情勢を見ていきましょう。 …

医療IT最前線 第66回 2018年度介護報酬改定におけるICT・ロボットの評価

2018年度の介護報酬改定では、「多様な人材の確保と生産性の向上」という項目の中で、人材の有効活用や機能分化とともに、ロボット技術等を用いた介護スタッフの負担軽減、各種基準の緩和等を通じた効率化を推進するとしています。 …

医療IT最前線 第65回 遠隔(オンライン)診療が変える医療の未来

インターネットは新しいライフスタイルを創出する インターネットの普及は、新しいライフスタイルを創り出します。「そんなこと、今さら何を言ってるんだ?」と言われるかもしれませんが、今こそ、インターネットによる変革を考えてみた …

医療IT最前線 第64回 AIやロボットの普及に向けて、新たなチャレンジが必要

野村総研の「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業」では、AIやロボットの普及が進んでも、10年~20年後に生き残る職業の考え方として、 ・芸術、歴史学・考古学、哲学・神学など抽象的な概念を整理・創出す …

医療IT最前線 第63回 AIやロボットが普及すると医療事務はなくなるのか

◆生産性向上を目指してAIやロボットの普及 現在、日本は少子超高齢社会を迎えています。その結果、生産人口が減少する中、どのように労働力の確保を図るかが重要命題となっています。一方、政府が進める働き方改革では、先進国で最も …

医療IT最前線 第62回 クリニックのICT化の歴史(後編)

電子カルテの普及は、ガラケーからスマホのようなもの 2018年現在、電子カルテの普及が4割を超えようとしています。新規開業のクリニックでは電子カルテが当たり前、既存のクリニックでも電子カルテを導入しなければ取り残される時 …

医療IT最前線 第61回 クリニックのICT化の歴史(前編)

レセコンから電子カルテへ クリニックにおけるコンピュータの活用は、1970年代に生まれたレセプトコンピュータ(以下、レセコン)にさかのぼります。当時は、レセプト(診療報酬明細書)は手書きであり、非常に煩雑な業務でした。そ …

« 1 2 3 5 »
PAGETOP
Copyright © 2018-2019 Nippon Jimuki Co.,Ltd. All rights reserved.
「CARNAS」は日本事務器株式会社の登録商標です.