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医療福祉経営の眼目

医療IT最前線 第67回 医療IT・ICT政策を振り返る(1)

厚生労働省が推進してきた医療ITおよびICTに関する政策は、2010年の医療クラウド利用解禁が大きなターニングポイントとなっています。これまでの政策の狙いを読み解きながら、医療クラウドサービスの情勢を見ていきましょう。 …

医療IT最前線 第66回 2018年度介護報酬改定におけるICT・ロボットの評価

2018年度の介護報酬改定では、「多様な人材の確保と生産性の向上」という項目の中で、人材の有効活用や機能分化とともに、ロボット技術等を用いた介護スタッフの負担軽減、各種基準の緩和等を通じた効率化を推進するとしています。 …

医療IT最前線 第65回 遠隔(オンライン)診療が変える医療の未来

インターネットは新しいライフスタイルを創出する インターネットの普及は、新しいライフスタイルを創り出します。「そんなこと、今さら何を言ってるんだ?」と言われるかもしれませんが、今こそ、インターネットによる変革を考えてみた …

医療IT最前線 第64回 AIやロボットの普及に向けて、新たなチャレンジが必要

野村総研の「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業」では、AIやロボットの普及が進んでも、10年~20年後に生き残る職業の考え方として、 ・芸術、歴史学・考古学、哲学・神学など抽象的な概念を整理・創出す …

医療IT最前線 第63回 AIやロボットが普及すると医療事務はなくなるのか

◆生産性向上を目指してAIやロボットの普及 現在、日本は少子超高齢社会を迎えています。その結果、生産人口が減少する中、どのように労働力の確保を図るかが重要命題となっています。一方、政府が進める働き方改革では、先進国で最も …

医療IT最前線 第62回 クリニックのICT化の歴史(後編)

電子カルテの普及は、ガラケーからスマホのようなもの 2018年現在、電子カルテの普及が4割を超えようとしています。新規開業のクリニックでは電子カルテが当たり前、既存のクリニックでも電子カルテを導入しなければ取り残される時 …

医療IT最前線 第61回 クリニックのICT化の歴史(前編)

レセコンから電子カルテへ クリニックにおけるコンピュータの活用は、1970年代に生まれたレセプトコンピュータ(以下、レセコン)にさかのぼります。当時は、レセプト(診療報酬明細書)は手書きであり、非常に煩雑な業務でした。そ …

医療IT最前線 第60回 コミュニケーションとデジタル化

政府は患者が「かかりつけ医」や「かかりつけ薬剤師」を持つことを推奨しており、患者が気軽に相談できる医療機関として診療所や調剤薬局を位置付けています。このような時代、患者から診療所や薬局が信頼いただくことができるかが大切に …

医療IT最前線 第59回 電子カルテのデータを経営に活かす

電子カルテが生まれて約20年が経ち、診療所の普及率も4割に達しようとしています。新規に開業する医師は必ず電子カルテを導入し、既存に開業している先生でも、電子カルテにいずれは導入する必要があると考える時代になりました。 電 …

医療IT最前線 第58回 ホームページの広告規制の見直し

診療所にとって、ホームページを活用して集患を行うことが一般的になりました。ですが、美容医療サービスを提供するクリニックなどのウェブサイトの内容に関して、虚偽または誇大広告などのトラブルが年々増加しており、それを受けて20 …

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