お知らせ
  • HOME »
  • お知らせ »
  • 医療福祉経営の要諦

医療福祉経営の要諦

弊社の「EHRLINK 医療経営情報サービス」としてご提供している記事で、医療分野の動向に関する記事を掲載いたします。

医療・福祉における外国人人材の活用と「ダイバーシティ・マネジメント」(下)

介護人材供給源として機能する「留学」と「技能実習」 一方で制度の悪用等による“歪み”も顕在化 さて、本稿の前回・前々回ではわが国の現状における医療・介護領域での「外国人人材」受け入れの方法として、主に①EPA(経済連携協 …

医療・福祉における外国人人材の活用と「ダイバーシティ・マネジメント」(中)

地方の病院にこそ広がる 外国人人材「活躍の場」 地方都市で高度急性期医療を担う医療法人S病院(350床以上)には現在、2名の30歳代の外国人事務職員が在籍している。1人はインド人男性、もう1人は中国人女性で、前者を仮にA …

2020年度診療報酬改定、1巡目の議論を読み解く

秋の再開を前に、注目ポイントや支払・診療側の意見を整理! 中央社会保険医療協議会・総会は7月24日、2020年度診療報酬改定についての1巡目の議論を終え、取りまとめを行った。秋の再開を前に、これまでの議論から浮かび上がっ …

医療・福祉における外国人人材の活用と「ダイバーシティ・マネジメント」(上)

多様な人材を生かす「ダイバーシティ・マネジメント」に注目 2019年7月に名古屋市で開催された「日本医療マネジメント学会」ではいくつかのユニークな講演会やシンポジウム等が行われたが、特に興味を持って聴き入ったのがミニシン …

元号改正と病院の「広報」戦略(下)

元号ネーミングでオフィシャルイメージを高める ●特許庁が「新旧元号の商標登録を不可能」とする改正 「平成」から「令和」へと移行した元号改正のインパクトは、数ヵ月が経過しても未だ続いているようにも見える。例えば、「令和せん …

元号改正と病院の「広報」戦略(上)

合理性と外国人患者への対応 「元号」改正で影響を受けた病院のシステム改修 2019年4月1日に新元号「令和」が公表され、新天皇即位の5月1日より新元号へとリセットされた。元号法は1979年に成立したものであるが、(1)元 …

施設ホスピスから在宅ホスピスの時代に(下)

逓減制導入や「平均待機期間14日」「在宅移行率15%」ルール等で、緩和ケア病棟からの在宅移行を促す 緩和ケアに係る診療報酬「三本の矢」を確立 わが国では2006年に「がん対策基本法」の制定が実現し、翌2007年から「がん …

施設ホスピスから在宅ホスピスの時代に(上)

まだまだ足りない緩和ケア充実診療所 「緩和ケア病棟入院料1」に直近1年間の努力目標を設定 2012年度診療報酬改定から「緩和ケア病棟入院料」に入院期間に応じた逓減制が導入されるようになり、国は緩和ケア病棟を「緩和ケアの提 …

介護老人保健施設の経営は、なぜ低空飛行するのか?(後半)

2018年度W改定の影響 在宅復帰・在宅療養支援指標運用に伴い煩雑な事務作業が発生 2017年時点での介護老人保健施設(介護老健に略)の数は、全国で4,322施設、定員は37万2,679人に達している。前回では、2018 …

介護老人保健施設の経営は、なぜ低空飛行するのか?(前半)

2018年W改定の影響から考察する 「その他」型介護老健は、老健として生き残ることが出来るのか? 「2018年の介護報酬改定で、介護老人保健施設の施設基準に従来の在宅復帰率やベッド回転率、退所後の状況確認等を中心に算定要 …

1 2 »
PAGETOP
Copyright © 2018-2019 Nippon Jimuki Co.,Ltd. All rights reserved.
「CARNAS」は日本事務器株式会社の登録商標です.